建物 価値

事故物件になると建物の価値はどうなるの?

 

事故物件となってしまった不動産の価値というのは、大幅に変わってきます。だいたい周辺の相場に比べると3~5割程度安くなってしまうというのが殆どのケースになってきます。例えば、3500万円程度の価値が本来あったとしても、2450万円~1750万円程度まで価値が下がるということになります。


仮にこの事故物件になってしまった建物付きの土地の建物を解体し、更地に戻して売り出した場合、建物がなくなれば事故物件とは言えず、その地域の相場価格で売却することが出来るのでは?と考えている方もいるかもしれませんが、そうとは言い切れませんよね。

 

例えば自死があった、他殺があったといった建物が建っていた土地というのはそれなりに風評が悪くなるケースがあります。

 

やはり相場価格に比べると、低い価値になってしまう可能性が高くなります。隠しておけば分からないのでは?と考える人もいるかもしれませんが、過去に自死や他殺などが起こった事故物件の場合には、黙っていることは告知義務違反になり、その事実が売却後分かると、損害賠償を請求される可能性というものも出てきます。

 

隠すということはリスクが大きくなりますので、隠すことは避け、事故物件として売却をすることを検討する方が良いということになりますよね。

 

やはり事故物件でも購入したいと思われるラインまで、売却額は低下しますので、価値としてもかなり下がると考えた方が良いということになりますよね。

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事故物件に成ってしまった不動産を売りたい時にはどうしたら良いの?
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【事故物件の価格相場のお話】一般的に3割~5割安くなってしまいます!