運営者情報

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当サイトをご訪問された方は、ご自身あるいはご家族が所有されている家やマンションなどの不動産で、何らかの悩みを抱えている方ではないかと思います。
まずはご訪問いただき、ありがとうございます。

 

実は不動産関係の仕事をする前、身内で孤独死になってしまった人が居ました。あの苦労とどうしていいのか分からない感じで途方にくれたものです…。


 

マイホームを購入したり親などから受け継いできた家。
家族の心の拠りどころといえるものだと思いますが、昨今では、高齢者だけで暮らすようになったおうちや、核家族化が進んできたこともあって、少人数で暮らす家も増えてますよね。
自分の家族にも、高齢になってからも田舎で暮らしていたおばさんがいたのですが、病気をして亡くなってしまい、しばらく発見されず…といったことが実はありました。

 

その時の衝撃と実際には事故物件でもちゃんと手続きをしたら売る事も出来るんだという事を伝えたくこのサイトに書き記そうと思いました。

 

おばさんは自分が小さい頃から、自身に子供がいなかったこともあり、とにかく「まるで自分の子供かのように」可愛がってくれました…。
ですので、しばらく疎遠にしていて、突然このような形で別れが来たときは本当にショックでした。

 

サイト作りのきっかけは身内の家が事故物件になってしまった事

 

おばさんが亡くなったことも悲しいことだったんですが、それ以上におばさんがすぐ発見されなかったことで、事件性がある可能性があるなどということになり、警察に来てもらったり、のちのその家の洗浄や、売却などの処分にも苦労したことも、ものすごく大変でした。
当時はそのような物件のことを「事故物件」と呼ぶということも知らなかったですし、この後何をすればいいのかもわからず、ほんとに苦労したんですよね…。

 

そういった経緯もありつつ、のちに不動産関係で働くことになり、うちの親戚のときのような物件に遭遇することもあって、そのご家族が困っているのを目の当たりにし、何とかできないか…と思ったのが、このサイトを立ち上げたきっかけです。

 

事故物件は嫌われる?

 

正直、いわゆる「事故物件」だと、最初から取り扱いしたくない‥と考えている不動産業者もいます。
業者としては、基本買取りして、そのまま、あるいはリフォームやリノベーションするなどして売却し、その売却益で儲けることを考えるもの。
物件をみて、「手間をあまりかけなくても儲かりそう」なものであれば、買取りにも快く応じますが、逆に「めんどくさそう、儲からなさそう」なものは敬遠するのが普通なのです。

 

巻き添え事故は困る

 

またご家族が亡くなった、というケースならまだしも、昨今では、自分が暮らしているマンションから身投げされた、だとか、事件が起こったなどといった、自分が気を付けていても、どうしようもないケースもあります。
せっかく夢のマイホームを買ったのに、その後にそういったトラブルがあっただけで、資産価値が下がってしまったり、売るに売れない‥とどうしていいかがわからなくて、思い悩んでしまう方も少なくないように感じます。

 

だからこそそのような方に、必要な情報を発信し、何かのお役立ちになれば…という想いで、運営していこうと考えました。

 

様々な困った不動産の助けになれたら

 

「事故物件」のなかにな先ほど例にとったような心理的瑕疵があるケースのほかにも、シロアリ被害だとか、雨漏りといったような暮らすのに問題がある物件も含まれます。
そういった問題を抱えている物件をどうしたらいいか、処分したいならどのようにすればより損のないようにできるのか、といったことを、できる限りお伝えしていきたいと思っています。

 

思い悩んでいる問題ができるだけ早く、一日も解決できるよう、また笑顔で過ごせるように、微力ながら、お手伝いができれば幸いです。

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事故物件のオウチどうなっちゃうの?


 ●事故物件の家の価格評価

2~3割安くなる?
一般的な物件に比べ2~3割安くなっり、状況によっては5割も変わってしまう事もあります。


事故物件の価格相場のお話

 ●事故物件を手放す

手放すにあたっての試行錯誤
思い入れのある家を手放す。少し問題がある物件を手放す際にいくつかの壁がありました。


売却経験者の【実体験】